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村上  おたずねしてみたかったのですけれど、夫婦というのは一種の相互治療的な意味はあるのですか。

河合  ものすごくあると思います。だから苦しみも大変深いんじゃないでしょうか。夫婦が相手を理解しようと思ったら、理性だけで話し合うのではなくて、「井戸」を掘らないとだめなのです。

(中略)

 ぼくもいま、ある原稿で夫婦のことを書いているのですが、愛しあっているふたりが結婚したら幸福になるという、そんなばかな話はない。そんなことを思って結婚するから憂うつになるんですね。なんのために結婚して夫婦になるのかといったら、苦しむために、「井戸掘り」をするためなんだ、というのがぼくの結論なのです。井戸掘りは大変なことです。だから、べつにしなくてもいいのじゃないかと思ったりもするんですよ。

村上  それはひとつの知恵ですね。

河合  ええ。自分は不幸だ不幸だと嘆いて、人に迷惑かけるぐらいだったら、離婚するのもひとつの方法ではないかと思います。

村上  何度も結婚する人がいますよね、3回も4回も。

河合  そういうのは大抵、井戸掘りを拒否しているんですね。井戸を掘るのはしんどいから、掘らないであちこち別の人を探しているけれど、結局、同じような人を相手にしていますよ。

河合隼雄の語る夫婦というもの - mmpoloの日記

 河合隼雄×村上春樹『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』(新潮文庫)を読む。

(via ginzuna)

「あいづちを打つ」の項では、最もポジティブから最も愛想のないあいづちまで7段が例示されている。
順に「Oh,I see」「Oh,I know」「I see」「Yeah」「I know」「I know that」「Yes,yes」だ。
「Oh」をつけるだけでこれだけポジティブの度合いが上がるのだ。英語の不思議でもある。

『その英語 ネイティブはカチンときます』 - 成毛眞ブログ (via muhuhu) (via mercator) (via usaginobike) (via jinakanishi) (via kml) (via jacony)

アメリカ人の Oh は本当に Oh って感じで、少し目を見開いて顔が少し上を向いて口が◇形になるからな。

(via yoosee) (via gkojay)

(via yawarakaatama)
某映画監督による、新人を見極めるポイント。 「そいつがね、面白かったという映画を説明させるんですよ。それが本当に面白そうに聞こえたら合格」 「面白かったというのは、実は言語化しづらい。それを言葉として記憶してると、後々役に立ってくる。友達が多い人間のほうが良い」 「最後は、そいつがつまらなかったと言ったものを「面白く説明してみろ」と言うんですよ。バカにしたり煽ったりじゃ駄目、本気で面白そうに思わせること。それが出来たら喰っていける」

資質の有る無し: オタク商品研究所plus (via maruura) (via katoyuu) (via babie) (via dominion525) (via ssbt) (via sryuuki) (via ultramarine) (via otsune) (via butfilp)

面白かったというのは、実は言語化しづらい

それを言葉として記憶してると、後々役に立ってくる

本気で面白そうに思わせること。それが出来たら喰っていける

(via hibiky) (via yellowblog)

(via ishizue) (via skamio) (via skamio) (via kiri2) (via ninamo44) (via takehiroyoshimura) (via darylfranz) (via ilferabeau)
教え方のルール10カ条

1.熱意よりも何をどうすればいいのか具体的な指示を
2.「教えた」かどうかは「学ぶ側が学んだかどうか」で考える
3.結果が思わしくないのは,すべて教える側の責任
4.上手に教えたいのならコミュニケーション上手になる
5.教えるときは相手をよく観察して相手の状況をつかむ
6.相手にとってちょうどいい知識を与える
7.相手に教えたことを練習させて結果をフィードバックする
8.相手にできるようになってほしい具体的なゴールを決める
9.相手の「心」は変えられないが「行動」は変えられる
10.ゴールは必ず行動として設定する

いちばんやさしい教える技術 向後 千春 より
Facebook (via el-j-clipping)

この印紙税は「お金を預かったという文書」に課税されているわけなので、預かったという事実を印字してない紙片であれば、課税されないということになる。

セブン銀行は通帳がないため、入金すると、他の銀行と同様に「ご利用明細書」という紙片が印字される。この「ご利用明細書」には取引内容、取引金額が空欄になっていて、取引後の残高のみ印字されている。

セブン銀行の場合には敢えて利用明細書の中に『お金を預かった事実』を記載しないために、印紙税が課税される対象文章にならないようにしている…ということらしいんですよね。なるほどこれなら確かに課税対象ではないので、印紙税の負担がいらないことになります*1

更にセブン銀行には通帳もないので、通帳発行にかかる印紙税も0円…と、ATM事業でいかに利益を出すか…いろいろ考えてるのですね。

大手銀行は多額の印紙税を払い、セブン銀行は払わない…という記事を読んで、賢いな~と思った話。課税対象にならない利用明細書で対応。 - クレジットカードの読みもの (via noboko)

人からどう見られるかが気になって、気になって、ストレスレベルはものすごかったんです。常に競争して、今日はアップ、今日はダウン、と一喜一憂していました。自分にはダメだしばかりしている自分にも疲れ切っていました。でも一方で、「自分のものさし=自分の幸せ」にフォーカスしている人は、とても幸せそうなんですよね。幸せは外側にあるのではなく、心の内側にあるものだと思いました。

加えて、私は世銀時代、トレーニングを受けて、末期のガン患者などのターミナルケアのカウンセリングのボランティアをしていました。そこで患者さんたちと話していると、どんなに財産を築いた人であろうとなかろうと、言うことはみんな同じだと気付くのです。それはれ人生の最後で誰もが人間同士の絆について話すということです。「あの人といて楽しかった。あの時のこと語り合いたい」「あの人に謝りたい」「もっと子供と仲良くすればよかった」「あの人に感謝を伝えたい」・・。最後に頭をよぎるのは過ぎてきた人生の人間関係のことだけだったのです。「年収がもっと欲しかった」「もうひとつ別荘やクルーザーが欲しかった」「管理職になりたかった」「地位や名誉が欲しかった」なんて話は一切出てきません。

人生の最後に旅立つ人が、私にくれた貴重な情報 - 他人からの評価や物欲ではなく、人と人との関係性・絆を大切にして、自分の人生の真ん中にしつらえておこう。それさえ真ん中に置いておけば、たとえ環境や条件が変わろうと自分の人生がそうぶれることはないだろう、そう思いましたね。

ソーシャルファシリテーター 中野裕弓さん 留学・ワーキングホリデー応援サイト|海外生活サプリ (via clione)
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